ローズガーデンコラム
10月30日(金) ガーデンの冬じたくがはじまりました。
秋が深まり、ローズガーデンでは冬を迎える準備をはじめました。
その最初の作業が、ガーデン中央にある高さ6メートルのローズタワーに巻きつけていたバラの解体です。
タワーは、このあとイルミネーションを点灯します。
11月20日にはイルミネーション点灯式がおこなわれます。
そこからは冬のガーデンへ。今年のローズガーデンは終了し、来年に向けての準備期間に入ります。
今年のローズガーデンコラムは、今回で終了です。来年の春、再開する予定ですのでどうぞお楽しみに!
つるバラの「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」と「アメリカン・ピラー」が咲き誇ったローズタワー。巻きつけていたつるをほどいて、まとめました。
つるバラの「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」最盛期はこのような花が咲きます。バラ図鑑にて詳しい詳細がご覧いただけます。【バラ図鑑で検索】
10月14日(水) 秋のバラは花色がきれいです。
日ごとにバラの花数が少なくなってきたローズガーデン。そんな中、ガーデンのところどころに美しいバラが咲いています。 気温が下がっていく秋に咲くバラは、春や夏に比べてより鮮やかで濃い花色が魅力。紅葉と美しいバラをご覧いただけるローズガーデンで、深まる秋を感じてください。
カラメラ
クラウン・プリンセスマルガリータ
アブラハム・ダービー
イングリッド・ウェイブル
10月9日(金) 秋の装いがはじまっています。

木々の葉や実が赤や黄色に色づきはじめました。 少しずつ秋の装いに変わりつつあるローズガーデンは、夏とはまた違った雰囲気になっています。
►8月4日のコラムで紹介しましたバラのロサ'ルゴサ(ハマナス)の実は、真っ赤に色づきました。

◄からくり時計塔のすぐ横にあるツリバナ。たくさんの実がついています。

◄これから葉も真っ赤に染まっていきます。白い恋人サッカー場にナナカマドはあります。

◄カエデ糖(メイプルシロップ)をとる事で有名な、サトウカエデ(通称シュガーメイプル)は、北アメリカ原産でカナダの国旗に使用されるほど、有名な樹木です。葉は3~5に裂片し中央裂片は大きく緑色が特徴です。
秋を迎えた白い恋人パークでは、てっぺんの部分から赤くなってきています。
