画像使用に関するガイドライン

このガイドラインは、オリジナル缶・キーホルダーの作成(以下、「本サービス」といいます)にあたり、お客様が安全かつ適切にご利用いただくために、使用する画像について条件を定めたものです。

以下に記載する内容を厳守していただきますようお願いいたします。

【使用可能な画像の範囲】

本サービスでは、お客様ご自身が撮影した写真、またはお客様のご家族・ご友人などの身近な方が撮影した写真を対象とします。写真の内容は、ご本人またはその所有物など、個人的な思い出として作成される範囲に限ります。営利を目的とした転売、フリマアプリやオークションサイト等への出品のためのご利用は固くお断りしております。

【画像の使用に関する注意事項】

本サービスで使用する画像の注意事項は、以下の通りとします。


① ご自身で描いたイラスト、または購入したイラスト
本サービスは「写真」を対象とした商品サービスです。ご自身で描かれたイラスト、購入・譲渡されたイラスト、知人・家族が描いた作品も含め、イラスト全般は一切不可とさせていただきます。


②著名人(芸能人・アーティスト・スポーツ選手・YouTuber等)の画像
「私的利用」目的や、ガイドライン・許可文書の有無にかかわらず、著名人の画像使用は一切不可とさせていただきます。

③企業・店舗ロゴ・マーク(ブランド名を含む)写真や画像の使用

本サービスでは、個人的な利用目的による企業・店舗ロゴ・マークの使用は受付対象外とさせていただきます。

ただし、以下のいずれかに該当し、かつ所属または委託関係を確認できる場合に限り、例外的に受付いたします。

1.ご自身が企業・団体・店舗の経営者または正式な従業員である場合

2.当該企業・店舗から正式な依頼または委託を受けた代理人である場合

3.当該企業・店舗の経営者ご本人による依頼である場合

ご依頼の際には、所属・委託関係を確認できる以下いずれかの書類のご提示をお願いする場合があります。

・名刺、社員証、健康保険証など、所属を確認できる書類

・企業または店舗からの発注書、依頼書、委託契約書など、関係性を確認できる証明書類

上記の確認が取れない場合や、第三者の権利を侵害するおそれがあると判断される場合は、作成をお断りさせていただく場合があります。


④SNS等への画像のアップロード

ご本人、ご家族、友人・知人といった関係性の範囲での画像の取り扱いについては、個人の責任において私的利用の範囲内であれば差し支えありません。

ただし、SNSやインターネット上に画像をアップロードし、不特定多数に拡散する行為は、第三者の肖像権・著作権などの権利を侵害するおそれがあるため、原則としてお控えください。


SNS等へのアップロードに起因して発生したいかなるトラブル・問題に関しても、弊社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

【権利侵害に関する免責について】


他のお客様や第三者、弊社、弊社関連会社、キャストに対して、著作権、商標権、知的財産権、財産権、営業秘密、プライバシー、肖像権その他の権利を侵害する行為、およびそのおそれのある行為が認められた場合に発生するトラブルについて、弊社は一切の責任を負いかねます。
なお、著作権法については、「著作権法に関する確認について」をご確認ください。

著作権法に関する確認について


日本の著作権法(著作権法第21条~第28条)では、著作権者(著作物の制作者)に無断で複製・公衆送信・頒布・翻訳・翻案することは禁止されています。
お客様がオリジナル缶・キーホルダーの作成(以下、「本サービス」といいます)をご利用になる際、特に以下の点に注意が必要です。


□著名人(芸能人・アーティスト・スポーツ選手・YouTuber等)の画像
著名人の画像は、肖像権およびパブリシティ権が関係するため、本人または所属事務所の許可がない限り使用できません。
たとえ個人的な利用目的であっても、作成したグッズを不特定多数に公開・販売する行為は肖像権・パブリシティ権の侵害となる可能性が高いといえます。


□他者が作成したイラスト・画像

イラストや画像は創作物として著作権が発生するため、作者の許可なく無断で使用することは著作権の侵害となります。

□AI(人工知能)により生成・加工された画像

AI生成画像は、既存の著作物を学習元としている場合があり、意図せず第三者の著作権や肖像権などを侵害するリスクが含まれています。また、権利の帰属が不明確な場合が多いことから、本サービスではトラブル防止のため、AI生成画像およびAIによる加工が施された画像の使用を一律でお断りしております。


□ 企業・団体ロゴ・マーク(ブランド名も含む)
企業や団体のロゴ・マークは商標権や著作権が関わります。権利者の許可なく無断で使用することは、商標権や著作権の侵害となります。


SNSなどでのアップロード
インターネット上に画像をアップロードする行為は、不特定多数への拡散行為と見なされ、本サービスで作成したグッズの画像に、第三者の肖像や著作物が含まれる場合、肖像権や著作権やプライバシー権などの侵害につながる可能性があります。
個人的な利用目的の範囲を超える場合は、原則として事前に権利者の許可が必要となります。